徒然日記

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<<   作成日時 : 2011/03/26 00:26   >>

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知られざる物語プレイ中ですが、デュオデシムの感想が大体まとまったので書いてみます。
↓以下反転。
前の日記で、12回目の話が急展開すぎると書きましたが、急展開というより、雰囲気が13回目と別のゲームのようでした。FEで例えるならトラキア776と聖魔の光石が同じソフトに入っているような印象です。
トラキア776→止まる気配のない増援。ラスボスが序盤に出てくる。味方を犠牲にせざるを得ない
聖魔の光石→大軍に包囲されるが、犠牲者を全く出さずに脱出。しかも相手は飛行能力持ちだが主人公は徒歩。
シリアスな雰囲気のストーリーに水を注すようで非情に申し訳ないのですが、ぶっちゃけるとです、新キャラの人たち、死に急ぐ必要はなかったんじゃないですかね。聖戦の系譜の親世代のみたいに、自ら最悪の結末に向かって行ったような……。
放って置いても、皇帝がコスモスの戦士たちにクリスタルを手に入れさせようぜ作戦を始めるので、イミテーションを使って消滅させる必要もなかったんですよねえ。
後、WOLがコスモスを守るために頑張ってたけど、コスモスはずっと秩序の聖域にいる必要はなかったんじゃないですか。みんなと一緒に行けばよかったんじゃ。前作のコスモスは色んな場所に出てきてましたし、カオスだって秩序の聖域までわざわざ出張してきてましたからね。
まぁ、ゴル兄さんの心境に変化をもたらした事においては、新キャラの役割は重要かもしれませんが……。
感動した方には非常に申し訳ないですが、突っ込みどころが多すぎて、私は置いてけぼりでした。
後で作られたストーリーだから、仕方がない面もあるとは承知してますが、色々無かったり変えられたりした部分もあるのだし、もう少し何とかできなかったんですかね。
見たかったシーンは全部レポートのイベントだったというのも……。

まぁ、そんな感じで12回目はやってましたので、13回目とレポートがボーナスだと思ってプレイしてました。前作PTの様子とか、UTで追加になったシーンに日本語ボイスがついてるとか。
キャラ図鑑の説明を眺めるのも中々おもしろいですね。
セフィロスの自害の話とかやってくれると思ってたんだけどなあ。
ディシディア月兄弟のブラコンは公式か……。でも、シナリオライターさんは、セシルがどういうキャラなのか理解して描いてるんだなあとは思いました。レポートのオニオンナイトやティナのイベントは、その辺をフォローしたかったんですかね。どちらも、セシルだからこそ言える台詞だと思います。

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